浜松 スペース ハンター クラブ
天文同好会 浜松スペースハンタークラブの旗 ★浜松スペースハンタークラブ会員が発見した
  『彗星・新星・小惑星』一覧表

★西村栄男が発見した新星16個・矮新星6個・彗星1個
★和久田俊一 NEO・2万件観測達成

★浜松スペースハンタークラブ見聞録 
★ 笹ヶ瀬隕石資料集  
★北斗を追って
★遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河 天文古記録年表

掲示板はありません。
会員募集はしていません。

←浜松スペース ハンター クラブ)の旗。
 浜松スペースハンタークラブとは・・・
(知っている人は知っているが、知らない人は全然知らない…。地元でもほとんど知られていない、
小さな会。)

夜空の星々に親しみ学びゆくとともに、会員(個人)の活動を尊重している。
彗星発見・新星発見・地球に接近する小惑星の観測・掩蔽観測、
流星観測(望遠鏡流星・電波・分光・同時流星)・天体観測・天体写真・流星記録・
日本の「天文学」に少しでも発展・貢献・協力出来ることを目的としている。(微力ながら心意気だけは大きい。)
天上の星を見るばかりでなく、遠州地方の天文に関する、歴史・方言・天文古記録収集・
検証等の調査・研究等を楽しむ天文愛好家の集まり。
定例会は年4回、日常はメーリングリストなどで交流している。
会を大きくする事を目的にしていませんので、創立時より、特に会員募集はしていません。
我々の会は、星が好きで好きで仕方のない人間の集まり。
そして、何よりも大切にしているもの、それは星を愛する心。


HSHC会員 今村・請井小沢・小和田M・小和田E・掛井・金子・齋藤・篠原・杉浦・高林・田代・寺迫・
                 中村・西村・平松・村井・八木・和久田S・和久田M (20名・平成26年07月現在)
                   --------------------------------------------------------------
                    会友 大塚(東京)・奥村(長野)・信清(山梨)・渡辺(沼津)


浜松スペースハンタークラブ規約 2014.01.24
☆入会について
 特に募集はしない。希望があった場合(例会に出席できる浜松近辺在住の方に限る)
 以下のような手続きで入会してもらう。
 @希望の申し出(HSHC会員に申し込む)A例会へのゲスト参加B入会の申し出
 
C例会での承認D会費納入
 (直前に徴収した金額)E入会
☆退会について 
@本人の申し出があった場合

A会費の納入がなされなかった場合(継続の意思が無いものとみなされる)

☆会費について
 年額5千円を目安に必要時に徴収する。 

 会費は以下の目的に使う
@例会の会場費用(一回につき600円)及び記念行事費用(お茶・お茶菓子等)
Aメーリングリスト維持費(月額1000円)
Bホームページ維持費(月額1500円)

C会誌「ほし」製作費および会員への送料

D通信費(関係者、関係団体等への会誌贈呈など)

E弔時費(対象は会員本人のみとし、「HSHC会員一同」として3000円)
Fその他必要な場合は会員にはかる

☆会員の特典
@会誌「ほし」の受領

Aメーリングリストへの参加

B例会への参加(年4回 日曜日・3時間)
Cホームページへの投稿(掲載については管理者の判断による)

☆会としての活動
@例会の開催(年四回)

Aメーリングリストによる情報交換
Bホームページによる活動紹介 

C会誌「ほし」の発行(年四回を基本とするが原稿の不足、資金の不足等あれば回
数を減らす)
Dその他の活動(啓蒙活動、資料の出版等)についてはその都度会員にはかる

附則 規約の改定については例会及びメーリングリストを通じて全会員にはかり、
意見を集約して定例会にて最終決定する。

HSHC・HP掲載 2014.07.15更新

年代 月日 浜松スペースハンタークラブ 行動録 
昭和44年
1969年12月23

浜松スペースハンタークラブ創立 小和田・齋藤T・齋藤N・村井
昭和45年
1970年02月10

浜松スペースハンタークラブ会誌『ほし』創刊号発行
昭和45年
1970年10月25日

浜松スペースハンタークラブ会誌『ほし』第9号 特集 笹ヶ瀬隕石
昭和50年
1975年
08月15−17日

浜松スペースハンタークラブ天体写真展(浜松市市民会館)
昭和52年
1977年

浜松市天文台建設要望書を提出。 『天体映画会と講演会』浜松市児童会館にて主催。
昭和53年
1978年03月

NHKテレビ朝の番組テレビリポートに出演
昭和54年
1979年
03月24−25日

第9回彗星会議を、HSHC主催。 (場所…引佐郡 奥山方広寺半双僧坊研修所)
昭和55年
1980年

旧版 遠州天文発掘行 発行
昭和55年
1980年

浜松市天文台建設に向けて準備委員会に参加。
昭和56年
1981年

笹ケ瀬隕石資料集 発行(絶版)
昭和58年
1983年

HSHC天体写真展『青き惑星の人々へ』浜松市青年婦人会館にて開催。
HSHC天体写真展『わがふるさとに輝く太陽・月・星』遠鉄名店ビル

平成02年
1990年03月28日

豪州 彗星捜索家 ブラッドフイールド氏をHSHCに招待。
平成10年
1998年

新版 遠州天文発掘行 発行(絶版)
平成11年
1999年

静岡県第12回地域文化活動賞(最高賞)を受賞。
平成15年
2003年

静岡新聞社発行本『石は語る』に、笹ケ瀬隕石を掲載。
平成15年
2003年12月23日

『遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河 天文古記録年表』を発行。
平成16年
2004年12月23日

HSHC創立35周年。
平成17年
2005年12月23日

HSHC創立36周年。
平成17年
2005年12月26日

新星発見者 HSHC会員 掛川 西村 栄男さん、NHK TVに出演
2005年12月26日 NHK静岡放送(17時15分からの番組に出演)
たっぷり静岡 『夜空に新星を求め、アマチュア天文家の挑戦!』 

平成18年
2006年05月28日

HSHC専用 流星撮影観測室 森町三倉に完成。
平成19年
2007年06月14日

浜松市天文台25周年(発展と振興に尽力) 浜松市市長より感謝状を受賞。
(齋藤・村井・八木)
平成20年
2008年07月20日

美星天文台で開かれた「地球近傍小惑星アストロメトリ研究会」で和久田俊一氏が
「高速移動天体の検出」を研究発表。
平成21年
2009年01月14日

中日新聞に掲載「宇宙の魅力伝えたい 八木弘巳さん
平成21年
2009年03月15日

東亜天文学界 天界 2009年3月号に掲載  遠江・駿河の天文古記録 
延寶八年の彗星・扇星よね星、天和二年の彗星 (村井)
平成21年
2009年04月15日

東亜天文学界 天界 2009年4月号に掲載  
遠江・駿河・信濃・三河・尾張の天文古記録 
天保十四年の白気(彗星)・豊年棒・毬母 (村井)

平成21年
2009年06月1日

浜松市天文台発行 天文台だより 第102号
「西暦1〜3000年の浜松での日食ベスト10!」
和久田俊一  「日蝕と歴史との関連」村井

平成21年
2009年06月15日
東亜天文学界 天界 2009年6月号に掲載 
遠江・駿河・甲斐・信濃の天文古記録 
安政五年・万延二年の彗星・祖絵図 (村井)

平成21年
2009年08月10日
静岡新聞 朝刊 古道を歩く 戦国夢街道 秋葉街道 
小和田稔・三倉観測所が掲載される。

平成21年
2009年08月18日

小惑星4948番に「西村栄男」、5508番に「五明」命名される。
平成21年
2009年08月25日

中日新聞 静岡 朝刊 2009.08.25 に掲載。
掛川の『五明』 夜空に 市内のアマ天文家2人が小惑星に命名。

平成21年
2009年
09月19-20日

東亜天文学会 総会 掛川大会開催 
(運営委員 西村・金子・浜松スペースハンタークラブ)

平成21年
2009年11月09日
静岡県掛川市の西村栄男 (にしむらひでお) さんが、11月8日 (世界時、以下同様)
の観測から、たて座に8.8等星の新星を発見しました。
この天体は、キヤノン EOS 5D カメラにミノルタ製の焦点距離120ミリメートルレンズ
(f/3.5) を取り付けて撮影された2枚の画像 (限界等級12.0等) の中から発見されま
した。この新星は「たて座 V496」と命名されました。
この天体の発見日時、位置、発見等級は次の通りです。なお位置と等級は、  
発見日時 2009年11月8.3699日 = 11月8日8時53分 (世界時)
赤経 18時 43分 45.65秒  赤緯 -7度 36分 41.5秒 (2000年分点)。 
(西村さんの新星発見は10個目になります。)

平成21年
2009年11月29日
合同会開催
(HSHC創立40周年記念祝賀会・東亜天文学会総会・掛川大会慰労会 西村・
金子(OAA渡辺理事長 出席・)・たて座新星発見 祝賀会・HSHC定例会 秋の陣)
掛川城 大手門前 うおそう

平成21年
2009年12月23日

HSHC 創立 1969年12月23日 − 2009年12月23日 HSHC創立40周年。
平成22年
2010年
01月〜04月
静岡県掛川市の西村栄男さん、4ヶ月間に新星3個発見。累計で13個。
(他に彗星1個)
NOVA Oph V2673 Oph、NOVA Oph 2010-2、NOVA Sco

平成22年
2010年03月

小和田稔 浜松市(自宅)に天文台を設置。(ニッシン製 2.5mドーム)
平成22年
2010年03月15日

浜松市天文台 発行 天文台だより 第104号
 「西村さん、新星発見 日本新記録達成!!」

平成22年
2010年05月08日

静岡県掛川市の金子静夫さん、矮新星を発見。 
2010年5月7.787日UT=2010/05/08 03h53m16

平成22年
2010年05月16日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第136号を発行。
「浜松市天竜区月 遠州天竜焼 甲骨文字 月・星」、
「へびつかい座新星との出会い」西村栄男
 「彗星の和名・異名」 村井陽一、 「日本書紀内の日食」検証・考察 和久田俊一

平成22年
2010年08月29日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第137号を発行。
「月と兎の瓦 巴蓋 特集」、「庚申寺」、「ペガサス座のわい新星」金子静夫、
「伊能忠敬による駿河、遠州の測量」、「明治六年 浜松博覧会出品 流星石」、
「嘉永六年一月三日 同時火球」

平成22年
2010年09月07日

長野県下伊那郡阿智村にある「飯田お月見天文同好会栗矢観測所」にて、
「天文よもやま会談」奥村・下田・信濃毎日新聞記者・村井・八木

平成22年
2010年09月19日

中日新聞 「静岡の1?記者が走る」落下年いつ 解けぬ謎 浜松の笹ヶ瀬隕石 
2010年09月19日 朝刊掲載

平成22年
2010年09月19日

あさがお新聞店 発行 「あさがおだより」2010.09.19 星空公団 浜松星を見る会 
八木主催 「美しい星空をあなたへ 月や星を一緒にみよう!」

平成22年
2010年10月号

日本天文学会 天文月報 2010 Vol.103 No.10
新天体に魅せられて 〜2009年度天体発見賞受賞〜 西村栄男

平成22年
2010年10月17日

浜松市天文台主催 第29回天文講演会 「古代オリエントと星座の起源」
浜松市科学館に協力

平成22年
2010年11月1日

浜松市天文台 発行 天文台だより 第106号
 「伊能忠敬と天文測量」に寄稿(村井)

平成22年
2010年11月28日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第138号を発行。
「寛保三年十一月廿日 彗星現る柳星」、「長野県下伊那郡 栗矢天文台会談」、
「浜松市天文台主催 天文講演会 
古代オリエントと星座の起源」、
「笹ヶ瀬隕石関連資料」
平成22年
2010年12月29日
静岡県掛川市の西村栄男さん、矮新星を発見。 29.40日(世界時、以下同様)に、
デジタルカメラに200mm望遠レンズを用いて撮影した画像に、11.5等級の
新星とおぼしき天体に気付きました。遡って、25.39日に撮影した画像を
点検してみたところ、同じ位置に13.7等の星が写っていました。
西村さんが測定した新天体の位置は、
赤経 23時04分25.83秒 赤緯 +6度25分45.8秒 (2000年分点)
や座WZ型のような増光幅が大きい矮新星の増光であろうと考えられる。

平成23年
2011年01月25日
静岡県掛川市の西村栄男さん、いて座新星を発見。
1月25.86日(世界時) デジタルカメラに200mm望遠レンズを用いて撮影した画像
に、赤経: 17時47分46.22秒 赤緯:-23度35分13.7秒 (2000年分点)

平成23年
2011年02月04日
八木弘已、2月4日放送 NHK番組「金とく 冬こそ星空ロマン」(中部7県)
【星空配達人】八木弘已【取材地】静岡県浜松市・舘山寺港
(浜名湖の天体観察会)
※舘山寺温泉観光協会、浜名湖観光圏推進事務局の主催で、去年12月23日に
行われた「浜名湖遊覧船 星空クルーズ2010」を取材したもの。
天体写真 今村守孝

平成23年
2011年02月05日
上記の再放送 10h35m-11h30mの間、「金とく 世界最大! プラネタリウムの魅力」
【星空配達人】八木弘已 

平成23年
2011年02月13日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第139号を発行。50ページ
「興和製プラネタリウム」・「笹ヶ瀬隕石関連資料」


平成23年
2011年05月15日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第140号を発行。62ページ
「南史に現れる「天文」・「天変地異」和久田俊一、「掩蔽の観測結果」小和田稔、
「笹ヶ瀬隕石落下年代当時の浜松城城主」村井

平成23年
2011年07月24日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第141号を発行。49ページ
「笹ヶ瀬隕石 落下推測再原図」・「金豊星出る」・
「北斎・九谷焼・ダーウイン−天保六年のハレー彗星について」・
「静岡県 蒲原町史」内 天保十四年の大彗星(白気)の記録
限界線星食・笹ヶ瀬隕石関連記事
平成23年
2011年10月23日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第142号を発行。58ページ
「宇宙塵」奥村・「宮田日記に見られる笹ヶ瀬隕石らしき記録」渡辺・
「りゅう座矮新星」との出会い 西村・「高林家 火球記録」村井・
NEAとCometの追跡観測 和久田
笹ヶ瀬隕石関連記事

平成24年
2012年01月22日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第143号を発行。63ページ
「北天と夜汽車」田代・
「AD535年、カーペンタリア湾天体衝突説?についての考察」和久田・
「星そして流星との出会い」渡辺・「ジャコビニ流星群の夜」掛井・
「宝来星由来」信清
「トンキョボシ」北尾・「北斗七星 東京系・大阪系」・「栩木家由来隕石」・「笹ヶ瀬隕石」

平成24年
2012年04月15日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第144号を発行。65ページ
Near Earth Objects(地球近傍天体) 和久田俊一 2万件観測達成!
カーペンタリア湾への天体衝突によるイジェクタ痕跡の探索 和久田俊一 記

平成24年
2012年07月08日
浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第145号を発行。35ページ
(今号より編集・印刷・発行、担当者が小和田に変わりました。)
「西村さん15個目の新星をへびつかい座に発見!!」
「星になった我が家の猫(ブルー)−へびつかい座新星発見記」西村栄男
「宮田日記に記された笹ヶ瀬隕石」小和田稔
「昭和8年12月20日の金星・土星の連続掩蔽」信清由美子

 平成24年
2012年10月28日

会誌「ほし」
第146号
 浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第145号を発行。20ページ
西村さん(16個目)、金子さん初めての新星をいて座に発見、いて座新星(2012 No.4)
との出会い。西村栄男  2012年いて座第4新星の発見について 金子静夫
笹ヶ瀬隕石落下年の特定 小和田 稔  笹ヶ瀬隕石一覧表(折込)村井陽一
小惑星による恒星食の観測報告 小和田 稔  
金環日食から浮かびあがった月縁 小和田 稔 
日本隕石研究会「隕石と隕鉄」

 平成25年
2013年1月27日

会誌「ほし」
第147号
 浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第147号を発行。28ページ
「玉薬師如来出世記」の「元禄元年」落下に関する考察 渡辺美和

笹ヶ瀬隕石関連文書−「本庄松平家文書」に記された宝永元年の祝宴 小和田稔
祝 金子さん、ぎょしゃ座に新変光星を発見!
NEO 位置測定集計−2万件までの歩み 和久田俊一
双子座群2012 村井陽一  小惑星による恒星食の観測報告 小和田稔  

 平成25年
2013年4月21日

会誌「ほし」
第148号
 浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第148号を発行。28ページ
ぎょしゃ座の新変光星 金子静夫、 2012DA14を追いかけて 掛井 亘
浦田さんの想い出 西村栄男、 2012DA14の軌道図 和久田俊一、
2012DA14との遭遇 小和田稔  、
チェリャビンスク隕石の衝突経路に関して 和久田俊一、
祝 金子さん、2個目の矮新星を発見!2013.04.03、 パンスターズ彗星ギャラリー
小惑星による恒星食の観測報告 小和田稔  、私の彗星捜索 中村正光

 平成25年
中日新聞 記事
朝刊
2013年5月20日

中日新聞記事 2013.05.29 夕刊 
ハーフタイム 
笹ヶ瀬隕石 余話 

2013年6月22日
増福寺にて再生

 中日新聞記事 2013.05.20 掲載  笹ヶ瀬隕石 落下は1704年 小和田・村井 
 浜松の愛好家40年超調査実

 中日新聞記事 2013.05.29 夕刊 ハーフタイム 笹ヶ瀬隕石 余話 
 笹ヶ瀬隕石 落下二百八十年祭の折り、再現された 「玉薬師如来 和讃」録音テープ。
 玉薬師如来 和讃 録音テープについて聞いたことがない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 玉薬師如来 和讃 録音テープHSHC 村井が保存していたので、
 増福寺 檀家責任役員 内藤さんへ連絡した。 2013.06.03 

 「玉薬師如来 和讃」 録音テープ 平成25年6月22日 
 増福寺にて「録音テープに画像をいれた動画」
 (小和田作成)にして再現(檀家の人たちと再生)する。

 
 平成25年
2013年7月14日

会誌「ほし」
第149号
 浜松スペースハンタークラブ 会誌「ほし」 第149号を発行。22ページ
 「笹ヶ瀬隕石」落下年改訂へ、「玉薬師如来和讃」再現の会について
 宝永元年の江戸城内での光り物の噂と笹ヶ瀬隕石史料に関する若干の考察・
 「旅籠町平右衛門記録」調査報告
・ 天文台ボランティアとして考えた事(問題提起)・
 パンスターズ彗星ギャラリー・ 201356日頃極大 みずがめ座η
(エータ)流星群を撮影・小惑星による恒星食の観測報告・限界線星食の観測報告 


 2013年
9月6日(金)
浜松市
市役所文化財課
へ要望書提出
  小和田です。
 昨日(9/6)村井さんと共に浜松市役所文化財課を訪ね、笹ヶ瀬隕石の落下年確定に
伴い隕石看板の書き換え、記念碑設置等の申し入れをしてきました。この席に中日新聞
の記者も同席して頂き、その記事が添付のように今日の朝刊に掲載されました。
申し入れ内容は同じく添付のファイル「要望書」をご覧ください。結論は新聞記事の通り
国際隕石学会で正式に認定された上で対処するということです。すなわち来年に持ち越し
になりそうです。中日新聞 記事 (2013.09.08)


 2013年
9月21日〜22日 
東亜天文学会 
京都年会で表彰。
マゼラン賞を受賞。
小和田・村井
 NPO法人 東亜天文学会・京都年会2013で表彰される。 
 日時2013年9月21日〜22日 会場 京都大学
 マゼラン賞 HSHC会員 
小和田稔(浜松スペースハンタークラブ代表・会誌「ほし」編集・発行
村井陽一( 浜松スペースハンタークラブ事務局・ホームページ担当)
 日時2013年9月21日〜22日 会場 京都大学

 
 渡辺美和さんより 小和田さん、村井さん 受賞おめでとうこざいます。
私も年会には行くつもりでいます。現地でお会いしましょう。
心より受賞のお慶びを申し上げます。 2013/09/10 18:15:59

金子静夫さんより 村井様、小和田様 受賞おめでとうございます。
大金星(きんぼし)ですね。マゼラン賞、について検索して見ましたが、
1998年田部氏の受賞例がでてくるだけです。15年ぶり? 
是非出席して、楽しんできてください。 2013/09/11 0:48:20

 和久田俊一さんより 小和田様、村井様  受賞おめでとうございます。
お二人の長年にわたるご努力が報われたものと心からお慶び申し上げます。
2013/09/11 9:27:45

和久田実さんより 東亜天文学会マゼラン賞受賞おめでとうございます。
長年の調査、研究の成果が評価されてたものだと思います。
この「マゼラン賞」について検索しても、木星観測の田部一志さんが1997年に
受賞したことが出ているだけで、詳しいことが分かりません。 
田部さんは、17世紀の木星観測について研究されたそうですが、
今回の篠ヶ瀬隕石落下年代の研究とを比べると、どちらも歴史的な天文現象を
対象にしているようです。マゼラン賞とは、過去の天文現象の調査、研究に与え
られるものでしょうか。 クラブの一員として、お二人が受賞されたことを喜んでいます。
2013/09/11 11:24:28
      
 

NPO法人
東亜天文学会

役員宛て

「マゼラン賞」
について質問

 村井さま 
さて、重ねてマゼラン賞受賞お祝い申し上げます。ご努力の継続のたまものと存じます。
私どもにとっても大変励みになります。私は今年の年会に参加します。現地で表彰に
立ち会いたいと思っいましたが、ご都合の件、残念です。小和田さんはぜひご出席ください。
ところで、小和田さんもおっしゃっていましたが表彰理由の件、OAAの関係者に確認した
ところ、「たしかに天体新発見以外の方にはちゃんと理由を説明しないと何が何だか
わかりません。時間との関係でミスしました」とのことで、聞き出しました。
<マゼラン賞>  村井陽一氏、小和田稔氏
 笹ヶ瀬隕石の落下年について、従来定説となっていた元禄元年説に対して、10数年
に亘る関連資料収集とその分析により、その落下年代を元禄十七年正月十二日である
ことを検証した。そのために資料整備や議論環境を整え、多くの論議を集積した努力が
高く評価される。とのことです。なお、マゼラン賞は私の保有しているOAAの表彰規定では
以下のように決められています。或いは細部は多少異なっているかもしれませんが。
・マゼラン賞
 新天体発見以外の新発見または再発見で、天文活動を業としない個人または団体に
よる、学術的に表彰に値すると認められる活動。です。また、金子さんだったかな、web
情報で収集されていましたが、過去の受賞者は以下の通りです。受賞理由は当時の
「理由」と字句は変わっているかもしれませんが。
1997年 田部一志  1690年のカッシニの衝突痕跡の観測資料の発見
2003年 渡辺美和  2002年池谷張彗星に係る1661C1彗星の記録の江戸時代資料から
の発見。
なおマゼラン賞ではありませんが、東亜天文学会表彰としては女性アマチュアで顕著な
功績があった人に贈られるベガ賞をHSHCの関係者である甲府の信清さんが2006年に受
賞されています。 2013/09/12 10:14:33

笹ヶ瀬隕石について

 2013年
9月21日〜22日 
東亜天文学会 
京都年会で表彰。
マゼラン賞を受賞。
小和田・村井
 長野県の奥村茂実です。
このたびは、村井陽一さん、小和田稔さんに東亜天文学会マゼラン賞が送られることに
なったとの事、誠におめでとうございます。
日ごろのたゆまぬ探究心、熱意の賜物と、心よりお祝い申し上げます。
天体発見も大変な功労ですが、地元にある天文資料を丹念に調べ上げ、歴史的な
出来事を考察し、天文現象の真実をあぶりだす事はとても根気のいることだと思います。
そのことによって、新しい知見も得られるわけですから、新天体発見と同じように、天文学
的な価値は高いと思います。
これからもますます精進を重ね、後輩の指導にも力を注いでください。
メールで失礼ですが、受賞のお祝いをお送りいたします。 以上
 NMS・日本火球ネットワーク・飯田御月見天文同好会 奥村 2013/09/12 12:33:00

越山です。
マゼラン賞の受賞、誠におめでとうございます。
それも過去に皆さん受賞されていたとは全く存じませんでびっくり致しました。
2013/09/13 1:58:52

掛川の西村です
村井さん、小和田さん遅くなって申し訳ありませんが、「東亜天文学会 マゼラン賞受賞」
おめでとうございます。東亜天文学会の総会に何回か参加していますが、「マゼラン賞」
の受賞には立ち会っていないと思います。お二人の長年のご努力が実られたことを
あらためて祝福を申し上げます。東亜天文学会の「新天体発見賞」のメダルですが、
昨年から楯(クリスタルガラスで金子さんも受賞)に変わりましたので、「マゼラン賞」を
楽しみにしております。村井さんが出席できないのが残念ですね。お母様の看病大変
です。どうかお大事になさってください。今回の総会では、山本一清先生の遺品が拝見
できるとのことですばらしいと思います。
今朝、ラブジョイ彗星を30秒露出で狙ってみましたが、写りませんでした。
光度12.5等なので捉えれたらと思ったのですが残念でした。  2013/09/14 18:29:27

田代です。 小和田さん、村井さん おめでとうございます。
長年の地道な研究が報われましたね。表彰されると聞き気持ちがスカッとしました。
浜松の天文史にすばらしい1ページが刻まれましたね。地域の誇りです。
さて、今朝、待望の彗星ISONの初撮りをしました。
まだ暗くて小さいですがこれからどのように姿を変えていくのか楽しみです。
2013/09/14 18:47:58

 2013年
9月21日〜22日 
東亜天文学会 
京都年会で表彰。
マゼラン賞を受賞。
小和田・村井
 東亜天文学会 京都年会 2013
●マゼラン賞  ・村井陽一 様、小和田稔 様
 新天体発見以外の新発見または再発見で、天文活動を業としない個人または団体
による、学術的に表彰に値すると認められる活動。

表彰状(小和田・村井) あなたは笹ヶ瀬隕石の落下年について従来定説となって
いた元禄元年説に対して十数年にわたる関連資料の収集とその分析によって
落下年を元禄十七年正月十二日であることを検証されました。
本会はこれらの功績を高く評価しマゼラン賞を贈り表彰致します。 2013年9月21日
特定非営利活動法人 東亜天文学会 理事長 山田 義弘

 小和田です。 
 やっと秋らしい気候になってきてほっとしていますが皆様いかがでしょうか。
去る9月21日、東亜天文学会 の年会に京都へ行ってきました。今回は本当に思い
もかけない「マゼラン賞」の受賞(小和田・村井)ということでとんぼ返りの参加でした。
開会式と表彰式(小和田のみ出席)、
そして山本一清氏の業績や資料紹介の特別講演を一つ聞いたのみで帰ってきました。
それでも短時間ながら長年お世話になっている神戸の長谷川一郎氏と藪保男氏、
そして渡辺美和氏とお話しできました。残念ながら笹ヶ瀬隕石で大きな助力を
いただいた京都の篠田氏とはお会いできませんでした。
(同氏は当日都合悪く、翌日おいでになったそうです。) 今回の「マゼラン賞」の趣旨や
受賞理由についてはすでに渡辺美和氏からで紹介されているとおりですが、長年の努力
がこのような形で報われたことは望外の幸せだと感じています。特に関係の皆様から
お寄せいただいた祝福のメッセージには感激しています。本当にうれしい限りです。 
ここに至ったのは村井さんの執念あってのことで、とりわけ決定打となった
「宮田日記」の発見は素晴らしい業績だと思います。 2013/09/24 9:10:40

村井です。 東亜天文学会「マゼラン賞」を受賞出来たのは、ひとえに皆様の
おかげです。小和田さんは、笹ヶ瀬隕石に関する論文(見事な検証)を書き、
マゼラン賞に値します。
私は、私個人の受賞ではなく、浜松スペースハンタークラブの受賞でもあると
思っています。
特に、浜松市中央図書館の方々、
京都 篠田 皎氏、故 平澤康男氏(元名古屋科学館)、松江千佐世
(茨城県 つくば産業技術総合研究所 元勤務)、渡辺美和さん諸氏の
協力のお陰です。今後ともどうかよろしくお願いします。 2013.09.24 記
 平成25年
2013年10月20日

会誌「ほし」
第150号発行
笹ヶ瀬隕石研究で「マゼラン賞」を受賞!
「笹ヶ瀬隕石」落下年改訂へ
いるか座新星(V39 Del)について           金子静夫
フィンランド オーロラ紀行              小和田稔
こぎつね出世 −おとなの新星座おとぎ話 その1−   渡辺冷是
小惑星による恒星食の観測報告                         小和田稔
ペルセウス座流星群の撮影(散在流星含む)2013.8.10-13   村井陽一
 東亜天文学会 
マゼラン賞受賞

月刊星ナビ12月号
覆った隕石落下の
「いつ」
江戸時代、静岡県
に落下した
笹ヶ瀬隕石
落下年代の改訂
作業に東亜天文学会 
マゼラン賞
報告 渡辺美和
(OAA)
 「マゼラン賞」のご受賞、おめでとうございます。
天文関係の学会にはあまり縁がないものですから、初めて知りました。
こういった研究で賞が出るというのは、とてもうれしいです。(科博・米田 2013.10.30)

 「星ナビ 12月号」本日届きました。ありがとうございました。
渡辺美和さん執筆『覆った隕石落下の「いつ」』 早速拝読させていただきました。
この報文により多くの人々に、村井・小和田両氏の長年に亘る探求が
広く知られるところとなり、誠に喜ばしく、改めてお祝い申し上げます。
ほんとうに良かったですね。 2013.11.07 和久田俊一 記

私も星ナビが届き、早速読みました。
笹ヶ瀬隕石の記事大きく取り上げられていてうれしく思いました。
2013.11.07 今村守孝

星ナビ12月号昨日届きました。有り難く受理させていただきました。
2013.11.08 杉浦純次
 平成26年
2014年01月19日

会誌「ほし」
第151号発行
「ほし」150号達成!                               小和田稔
会誌「ほし」150号の歩み                           村井陽一
150号達成メッセイジ集
Comet photo galley T−アイソン彗星(C/2012 S1)
Comet photo galley U−ラブジョイ彗星(C/2013 R1)
宝瓶宮−おとなの新星座おとぎ話 その2                  渡辺冷是
Comet photo galley V−エンケ彗星(2P)、リニア彗星(C/2012 X1)
2013年12月13-15ふたご座流星群を撮影(散在流星を含む)       村井陽一
小惑星による恒星食の観測報告                         小和田稔
 平成26年
2014年04月06日

会誌「ほし」
第152号発行
祝! 西村さん、オリオン座に矮新星を発見!!
ぎょしゃ座変光星その後                          金子静夫
微光天体撮影の親しみ(前編)             杉浦純次.. 8
笹ヶ瀬隕石ものがたり−その発見から落下年の確定まで− 小和田稔

雨アラレ −おとなの新星座おとぎ話 その3      渡辺冷是.. 17
小惑星による恒星食の観測報告             小和田稔.. 21
限界線星食の観測報告                  小和田稔.. 23

 平成26年
2014年07月13日

会誌「ほし」
第153号発行
 「続泰平年表一」天保142月白気出現             村井陽一.. 2

微光天体撮影の親しみ(後編)              杉浦純次.. 5
Photo gellery              
NEOの軌道改良の試算                  和久田俊一.. 9
西村さん、またまた矮新星を発見!!(へびつかい座)通算6個目. 16
笹ヶ瀬隕石の落下年改訂について(中間報告)       小和田稔.. 17
追悼 ブラッドフィールド氏
流星スペクトル撮影へのこだわり             村井陽一.. 19
小惑星による恒星食の観測報告              小和田稔.. 22
おとなの新星座おとぎ話 その4                  渡辺冷是    23

HSHC会員 今村・請井・小沢・小和田M・小和田E・掛井・金子・齋藤・篠原・杉浦・高林・田代・寺迫・
                    中村・西村・平松・村井・八木・和久田S・和久田M (20名・平成26年07月現在)
                   --------------------------------------------------------------
                    会友 奥村(長野)・信清(山梨)・渡辺(沼津)
                    
笹ヶ瀬隕石 資料 特集
(↑ここをクリックして下さい。)
笹ヶ瀬隕石・関連資料・特集
静岡県浜松市篠ヶ瀬(笹ヶ瀬)町 増福寺(蔵福寺)に落下。
落下年代・玉薬師如来出生記(元禄元年正月十二日)・他諸説あり。
萬天文見聞録平成18年12月発行
(↑ここをクリックして下さい。)
正誤表・書評
遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河・尾張 天文古記録年表
(日蝕・月食・彗星・流星・隕石・星食等の天文現象)
HSHC会員による彗星・新星・小惑星・発見情報、一覧表
(↑ここをクリックして下さい。)
★浜松スペースハンタークラブ会員による、
彗星・新星・小惑星発見一覧表、関連記事・他。
浜松スペースハンタークラブ流星班観測室 流星・火球・隕石 監視観測所 静岡県周智郡森町三倉
浜松スペースハンタークラブ流星班観測所

小和田 稔による掩蔽観測 小和田 による掩蔽観測 特集ページ 
小和田 稔による流星観測 小和田 による流星観測 特集ページ 
小和田 稔による風景写真 小和田 による風景写真 特集ページ 
掛川 金子静夫 新星探し 金子 による新星探し
西村栄男 新星発見 1個目〜10個目迄 西村 による新星発見 1個目〜10個目迄
西村栄男 新星発見 11個目〜 西村 による新星発見 11個目〜13個目迄〜
平松幸夫による天体写真 平松 による天体写真、超長露出・日周運動・他(人のやらない事
をやる)

同時撮影・火球組写真
浜松スペースハンタークラブ流星班が捕らえた流星・
大火球の写真(奥村・小和田・村井)
浜松・雄踏 和久田俊一 小惑星・彗星の位置測定 観測日誌 浜松・雄踏 和久田俊一による、
小惑星・彗星の位置測定、観測日誌

『新版 遠州天文発掘行』 
1998年3月31日発行 浜松スペースハンタークラブ発行 絶版
遠州天文の図・浜松市史に見える星・横須賀根元歴代明鑑のオーロラと彗星・中井日記に見える星・
日本最古の暦木簡具注暦・遠州地方の星の方言・ほうきん星・山の銀河を見て(三ツ形様・天輝星)・
星の糞・金鳴石なる石・幻の山梨隕石を求めて・食べられるおかしな隕石・冬の星(オオシマバサミ)・
三日月様にとうふを供える・満天星の庭・弁天神社の石碑について・中秋の名月お月見について・
月食について・月という名の村・The rise of the moon・お堂の瓦に見える月と兎・S型望遠鏡について・
夏の銀河、そして・星空への情熱よいつまでも・三方原基線・市民天文台建設要望書・小惑星池谷の誕生・
倉真隕石発掘現場を訪ねて・忘却の彼方の銀河星図・引佐町の隕石落下記録・笹ヶ瀬隕石新資料の発見・
真龍日記の隕石落下記録・高林家史料の火球記録・三ヶ日町大崎の二十三夜塔・金木日記の天文記録・
遠州天文人物史・天体発見記(ダニエル周期彗星の検出・COMET IKEYA・SEKI 
新彗星の発見・イケヤエバハート彗星の発見・この夏いちばん暑かった日・白鳥座新星
発見当日の模様・寺迫彗星発見記・マックホルツ彗星独立発見記・射手座特異変光星
発見記・COMET 中村・西村・マックホルツ新彗星の発見事情・
新すい星中村・西村・マックホルツ
1994m発見雑記・付録  
    
            
 
『北斗を追って』 浜松市 小和田稔 東亜天文学会 天界1999年7月号・8月号に掲載。
『遠江・甲斐・駿河・伊豆・三河 天文古記録年表』
  
 (村井・信清・小和田
(A4版12ページ・平成13年12月23日発行)(在庫無くなりました。)
OAA 天界 第945号 2004年2月号より。
古代の記録は少ないが、1450年頃からは、沢山あり、江戸時代の記録は、さすがに良く収録されている。
江戸時代には、自然現象に注目していた人々が沢山あったことの証拠であり、このように日本各地には
沢山の史料が残されていて、近年、その調査が盛んに進められている。
今回のこのリストも、関心のある人々には、良い参考資料になると思われる。(長谷川一郎)


月刊天文 2004年4月号 Vol.70(地人書館)同好会の広場より。
貴重な資料を送っていただきました。過去の彗星などは、既知の天体と
の、同定も楽しいですね。誌面が許せば全部ご紹介したいところです。

駿州『萬年日記』と『袖日記』に記録されていた天文古記録 
東亜天文学会 天界 第955号 2004年12月号掲載。(村井)
静岡県藤枝市『萬年日記』江戸時代 嘉永四年(1851年)から明治三十一年迄と、
静岡県富士宮市
『袖日記』 江戸時代 天保十四年(1843年)から文久三年(1863年)迄
にかけて、日記に記載されていた彗星・日食・月食に関する記事をまとめたもの。

満天星の庭   遠州三名園 
 満天星(どうだん)の庭
 平安時代に開基された真言宗のお寺。
 庭は遠州三名園になっている。
 俳句の季語で、満天星と書き、「どうだん」 と読む。
 小堀遠州の庭。 冬の夜、満天星の庭から見る
 満天の星空は格別である。
 場所 静岡県引佐郡細江町気賀 長楽寺

宇宙のエメラルド・蒼き地球を永遠に ・ 星空への情熱よ、いつまでも…!
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